ノートパソコンの存在意義|うちにあるノートパソコン

うちにあるノートパソコン

スマートフォンが流行ってきたこの時代、ノートパソコンの存在意義はどこにあるのだろう。持ち運べる点は同じだけど、大きさがまず違う。スマートフォンは普通では、タイピングがしにくいのが難点だ。だってキーボードがないのだから、そもそもしょうがない点でもある。その反面、超小型のパソコンと言えるのでノートパソコン以上にもちろん小さい。ではキーボードを別付で買ったらどうなのかと調べてみたら、あるんですね便利なものが。スマートフォン(ノートパソコンもだけど)ブルートゥースがついているので、コードレスでキーボードを使うことができるのだ。前見たのは7000円くらいだそうで、それでさくさく打てるのであれば安いもんだと思ってしまった。データは全部クラウドにすれば、ノートパソコンと大差ない気もする。ノートパソコンはというと、あたりまえだけどスペックが圧倒的に高い。大きさは昔と変わらなくても頭の中はドッグイヤーで進化が進む世界だ。前のに比べたらどれくらいだろか。私が高校生の時に買った、最初の30万円もしたパソコンは0.6GのCPUだった。今では信じられないことだが、当時は最新でいろんなパーツを取り寄せて田舎で組み立て、スピードに感動したものだ、いや大きさもかなりのものだったけど。今ではノートパソコンでも2G以上積んでいるし、さらにcoreが多いから10倍以上処理能力があることになり、昔のデスクトップが以下にへなちょこだったのかを思うとせつなくなる。

底がすぐあつくなるノートパソコン

自分のノートパソコンにはファン(換気用)がついていないんじゃないかと思うくらい、底が熱くなる時がある。結構洒落にならない熱さで、手をかざさなくても熱気が漏れ出てくるほどだ。あまりに熱くなるので、夏の間は扇風機を自分ではなく、ノートパソコンに当てていた。ご主人より涼しい環境を要求するなんてなんて贅沢なデバイスなんだ。更にパソコン周りの小道具でよくあるやつで冷却パッドがあると思うけど、それを買いに行くのがめんどくさいから下に箱を入れて空間を作ってみた。

電源の持ちがいいノートパソコンがほしいな

いざ使おうと思ったら、電池が切れていることがあるノートパソコン。いや、充電をしていない自分を責めるのはやめて、もっと長く駆動するノートパソコンを探そうではないか。最近コマーシャルで見たものによると、半日以上もつものもあるようだし、最近のは性能がいいんだろうな。けど駆動時間ばかりに目をやると、ノートパソコンの売りである持ち運びやすさをなくす重さの問題がでてくる。やっぱり電池は大きくなればその分だけ重くなるからなぁ、そこに文句をいってもしょうがないけど。

ノートパソコンとネットブック

デスクトップとノートパソコンとネットブックとスマートフォン。時代を進むにつれて、パソコンは小さくなり、持ち運べるようになり、処理速度を上げてきた。一番コンシューマーにでているといえばなんだろうか、やっぱりデスクトップなのかな。個人的には家で使うくらいならノートパソコンで十分だと思う。今のノートパソコンのスペックは半端じゃないから正直使いこなせる機能ではないはずだから。通信インフラだけ整えておけば、普通にノートパソコンで楽しめるだろう。

ノートパソコンとラップトップ

ノートパソコンは欧米ではラップトップパソコンともいわれる。デスクトップ(机の上)に対して、ラップトップ(太ももの上)というイメージだ。まぁラップトップだからって、太ももの上でやる人は稀だと思うけど、呼び名的にはそうなっとるわけですわ。実際に足の上でやるとノートパソコンって尋常じゃなく熱いよね。夏とか本気で汗だくになるし、仕事やるどころの話ではなくなる。やる気的にも汗はパソコンでかくものではないな。

タブレットパソコンってノートパソコンと何が違うの。

ふとノートパソコンとタブレットPCの何が違うのかよくわからんくなった。タブレットPCはなんとなく、ディスプレイが回るイメージがあるなぁ。いや、だけどディスプレイが回るからタブレットPCって定義になるわけじゃないから、他に機能があるはずだ。ふむ、調べてみるとタッチパネル式の表示や入力があるものがタブレットPCのようだ。ノートパソコンの一種になるのかなタブレットPCってやつも。

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