うちにあるノートパソコン

うちにあるノートパソコン

うちにはノートパソコンが3台ある。かなり前に買った白い17インチ(でかいか)と、ネットブックといわれる小ささが売りの台湾製のやつだ。たしか台湾製のノートパソコンは何かの通信機器を買ったときにおまけでついてきたものだった。今でも記憶にあるけど、抱き合わせ販売の元祖で買ったのであとから超性能のいいやつが、もっと安く一緒に売られているのをみて本当に腹が立ったというか、タイミングを間違えた自分を反省した。白い方はなぜか電源をつないでいないとつかない状態になっている。これはもはやノートパソコンではないのですが、修理に出そうって気にもならない。だってノートパソコンって今やかなりの消費財で壊れたら修理というより買替の方がメインになっているから。大量生産大量消費とはよくいったもんで、本気で壊れたら買い替えるもんねみんな。一番新しいパソコンは会社支給のやつでかなり使い勝手がいい。OSはもちろん最新だし(すぐ古くなるんだろうけど)、各種ソフトも新しくて快適この上ない。これからクラウドの時代が来たら、ソフトはおろかハード機能も雲の中に隠れてしまうのかな。そうしたら一番単純な通信機能だけを装備したものがあれば、極端な話スマートフォンでスーパーコンピューターみたいな機械を動かせるようになりそうだ。キーボードとかを折り畳みにすればよいのだし。もっといえばキーボードもレーザーでできるようになったりしてね。ノートパソコンは昔はほんとに持ち歩けるだけで感動したけど、将来的にはもっと違う感動が待っているだろう。

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